20周年直後で嵐ファン歓喜 11.9国民祭典の見どころは? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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20周年直後で嵐ファン歓喜 11.9国民祭典の見どころは?

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田中将介週刊朝日
1999年の天皇陛下御即位10年を祝う国民祭典の様子 (c)朝日新聞社

1999年の天皇陛下御即位10年を祝う国民祭典の様子 (c)朝日新聞社

 11月9日は、国民にとっても、嵐ファンにとっても忘れられない一日になりそうだ。「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」が皇居前広場で開催され、嵐が天皇陛下の即位を祝う奉祝曲を歌うのだ。

【写真】奉祝曲を歌うことになった嵐

 嵐の櫻井翔さんは、主催者を通じてコメント。

「一人でも多くの方をほんの少しでも笑顔にすることが出来たら。ただただその想いのみで、エンターテイメントを追い求めてきただけのグループです。そんな私たちにとって、大変畏れ多く、身に余るお話。国民に寄り添い、想いを寄せておられる陛下に、日々の感謝の想いをお伝えし、お祝いの会に少しでも華を添えられますよう、心を込めて精一杯パフォーマンスをしたいと思います」

 起用理由については、やはり国民的グループということが大きいだろう。過去には、1999年の「天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典」で、X JAPANのYOSHIKIが作曲した奉祝曲を自ら演奏。2009年の「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」では、秋元康氏の作詞、岩代太郎氏が作曲した奉祝曲組曲をEXILEが歌唱した。

 今回の祭典には、一般公募で選ばれた約1万人が参加できる。アイドル事情に詳しいライターの大道絵里子さんはこう話す。

「嵐のファンは熱心なことで有名。5万5千人の東京ドームのコンサートチケットですら、取るのが難しいのに、1万人なんて……。少しでも音漏れを聞きたいと外れたファンが会場周辺に殺到するんじゃないでしょうか」


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