ドクターXが低髄液圧症候群 米倉涼子「医者も患者に」実感 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ドクターXが低髄液圧症候群 米倉涼子「医者も患者に」実感

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山内リカ週刊朝日
「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の1話の場面写真

「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の1話の場面写真

「残念なことに、この病気についての理解が十分ではなく、医師の中でも意見が割れています。米倉さんの公表によって、この病気への理解が進むことを願っています」(同)

 10月17日から第6シリーズが始まるドクターX。天才外科医を熱演する米倉さんは、自身の病気に絡んでこんなコメントを寄せている。

「前シリーズの最後で、大病をした大門未知子の『医者も患者になるべき』というセリフがあったんですが、患者さんがお医者さまに頼る気持ちとか、的確なアドバイスと処置をすぐに求める気持ちが本当によくわかりました。”あぁ、こういうことなんだ!”って実感できたんですね」

 患者になってこそわかる命を医師に託す気持ち。新シリーズでは、さらに成長した大門未知子の演技が見られそうだ。(本誌・山内リカ)

週刊朝日  2019年10月25日号


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