武藤俊憲の4年ぶりVを称賛 丸山茂樹「41歳で立派だ」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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武藤俊憲の4年ぶりVを称賛 丸山茂樹「41歳で立派だ」

連載「マルちゃんのぎりぎりフェアウエー」

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丸山茂樹週刊朝日#丸山茂樹
丸山茂樹(まるやま・しげき)/1969年9月12日、千葉県市川市生まれ。日本ツアー通算10賞。2000年から米ツアーに本格参戦し、3勝。02年に伊澤利光プロとのコンビでEMCゴルフワールドカップを制した。リオ五輪に続き東京五輪でもゴルフ日本代表ヘッドコーチを務める。19年9月、シニアデビューした。

丸山茂樹(まるやま・しげき)/1969年9月12日、千葉県市川市生まれ。日本ツアー通算10賞。2000年から米ツアーに本格参戦し、3勝。02年に伊澤利光プロとのコンビでEMCゴルフワールドカップを制した。リオ五輪に続き東京五輪でもゴルフ日本代表ヘッドコーチを務める。19年9月、シニアデビューした。

武藤ちゃん、まだまだいけるねっ (c)朝日新聞社

武藤ちゃん、まだまだいけるねっ (c)朝日新聞社

 仕事が終わったあと、後半からテレビにかじりついて見てました。すごかったですね。勝ちたいという意欲とか姿勢がほんとにすばらしかったと思うし、集中力が最後まで切れてないですよね。その数日後に日本以外のチーム同士の試合も見たんですけど、なんか「もういいや」ってなってる感じがしたんです。「もう追いつかねえよ」って。でもアイルランド戦の日本からは「いまこの瞬間が大事だ」みたいなのが伝わってきて、すごく好感を持てるというか、これぞ代表戦という感じがしましたね。

 子どものころ、冬になると父親とテレビでラグビーを見てたときのことが思い出されます。それにしてもラグビー観戦は力が入っちゃいますね。疲れちゃいます。見てるだけなのに。

 僕が面白いと思う局面は、あと2、3メートルでトライなのになかなか進まない、あれですね。何とか左右に揺さぶりながら、隙間を狙ってトライに持っていく。

 何回も何回も仕掛けてる中で、一瞬だけできた隙を突くじゃないですか。ああいうところの判断力も、すごいなあと思いますね。今後のジャパンの戦いぶりにも注目していきたいなと思います!

週刊朝日  2019年10月18日号


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丸山茂樹(まるやま・しげき)/1969年9月12日、千葉県市川市生まれ。日本ツアー通算10賞。2000年から米ツアーに本格参戦し、3勝。02年に伊澤利光プロとのコンビでEMCゴルフワールドカップを制した。リオ五輪に続き東京五輪でもゴルフ日本代表ヘッドコーチを務める。19年9月、シニアデビューした。

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