美智子さま退院 術後も上皇さまを支える献身 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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美智子さま退院 術後も上皇さまを支える献身

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永井貴子週刊朝日#皇室
手術を受けた東大病院を退院する美智子さま (c)朝日新聞社

手術を受けた東大病院を退院する美智子さま (c)朝日新聞社

「普通は、手術の翌日にはベッドから起き上がれますし、散歩も問題ありません。逆に少しずつでもすぐにリハビリを始めないと、筋肉や関節が硬くなり身体を動かしにくくなります。順調にいけば2、3カ月先には、テニスをなさるのも可能だと思います」(嶋本院長)

 美智子さまが手術を受ける2週間ほど前。おふたりは、出会いの場となった軽井沢のテニスコートも訪れている。案内役をつとめた「軽井沢会」の諸戸清郎さんによれば、おふたりは、上皇さまの学生時代からの軽井沢仲間や、美智子さまの大学時代の同窓生ら、旧交のある仲間がプレーする様子をご覧になっていたという。

 5月以降、美智子さまは体重が激減し、心臓の不整脈が見つかるなど体力低下が心配される状態だったが、

「美智子さまは、上皇さまの腕を支えて、かばうように歩いておられました」(諸戸さん)

 上皇さまは、いまは卓球を楽しんでいるという。数カ月先には、卓球を楽しむおふたりの話が聞こえてくるかもしれない。(本誌・永井貴子)

週刊朝日  2019年9月27日号


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