小川彩佳、有働…カトリーヌあやこ×今井舞が“女子アナ”辛口採点! (2/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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小川彩佳、有働…カトリーヌあやこ×今井舞が“女子アナ”辛口採点!

加藤綾子(左)、有働由美子 (c)朝日新聞社

加藤綾子(左)、有働由美子 (c)朝日新聞社

女性キャスター採点表 (週刊朝日2019年9月6日号より)

女性キャスター採点表 (週刊朝日2019年9月6日号より)

「コメントするとき『心に余裕がないので~』などと自虐ネタを付け足すけど、午前中の主婦には響いても、この時間帯では痛々しい」

 カトリーヌさんは、昼と夜で求められるキャスターのキャラは異なると言う。

「昼の視聴者はだいたい主婦なので、親しみやすさなどが重要です。対して23時台は、疲れて帰ってきたおじさんへの癒やしが必要」

 夜のおじさんの心を射止めたのが、フジテレビが今春から放送開始した「Live News α」の三田友梨佳アナ(32)。入社翌年に「恋のミタパン」なるCD(ジャケット写真はセーラー服姿の本人)を発売するなど、フジ女子アナ王道バラエティー路線を歩んできただけに意外な抜擢だが、

「白のブラウスに黒のロングスカートで清楚に決めたり、黒のシースルーのトップスに黒のキャミを合わせるセクシー路線だったり、コーディネートも多彩。『直撃LIVE グッディ!』で安藤優子さんと渡り合ってきたように、案外しゃべりもしっかりしています。7点」(カトリーヌさん)

「他よりも新ビジネス関連のゲストが多い番組構成なのですが、視聴者が新しい潮流を理解しやすくするための後押しがきちんとできています。原稿を読んだ後、心に響くような一言を付け加えるなど、コメントのセンスも良い。6点」(今井さん)

 ミタパンの報道番組転身は大成功で、おそるべし、フジテレビの人事異動。

 とはいえ同局の人選が失敗した例も。夕方の「Live News it!」の加藤綾子アナ(34)だ。

「フランク・ロイド・ライトの建築を取り上げたとき、終始『へ~?』『は~?』と、一ミリも興味がない相づちばかりで、見てるこっちも『へ~?』ってなった。6点」(カトリーヌさん)

「黄色い声、あざとい表情。バラエティーのクセが抜けていない。無理にこっちに来なくとも。大御所芸能人にいじられるのが、カトパンの生業です。2点」(今井さん)

 では21時という微妙な時間に放送される「ニュースウオッチ9」(NHK)の桑子真帆アナ(32)は?


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