エルトン・ジョンの半生を描く「ロケットマン」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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エルトン・ジョンの半生を描く「ロケットマン」

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(c)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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■大場正明(映画評論家)
評価:★★★ なかなかGOOD!
自分らしく生きようとしたはずが、自ら生み出した偶像に縛られていく。ド派手なパフォーマンスの裏に深い孤独を抱えたエルトンの苦悩が、ファンタジーを織り交ぜて描き出される。歌唱も含めたエガートンの演技が圧巻。

■LiLiCo(映画コメンテーター)
評価:★★★★ 超オススメ、ぜひ観て
曲は知っているけど細かいことは知らなかった。少ない知識で見ると楽しいかも。驚きがいっぱい!時系列を無視して一番合っているところに曲をはめる。ユア・ソングが生まれた瞬間、涙が出た。ハグして褒めてあげたい!

■わたなべりんたろう(映画ライター)
評価:★★★ なかなかGOOD!
主演俳優の入魂の演技に圧倒される。映画はタメがあまりなく考えさせてくれないので躁状態のように押しきっていく。近年の伝記映画の作りなのか、背景の流行を説明しないのが難。労作であり力作なのは確かなのだが。

(構成/長沢明[+code])

週刊朝日  2019年8月16日‐23日合併号


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