京アニの木上益治監督の同級生ら「とにかく無事でいて」と祈る (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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京アニの木上益治監督の同級生ら「とにかく無事でいて」と祈る

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週刊朝日
京都アニメーション第1スタジオに備えられた花(C)朝日新聞社

京都アニメーション第1スタジオに備えられた花(C)朝日新聞社

安否不明の木上益治監督を心配して駆けつけた同級生が手にしていた若い時の写真。左から二番目が木上監督

安否不明の木上益治監督を心配して駆けつけた同級生が手にしていた若い時の写真。左から二番目が木上監督

 京都アニメーション(本社・京都府宇治市)の八田英明社長は報道陣に対し、数年前から危害を加えることや、殺害予告を思わせる内容のメールがあったと明かした。そのつど、警察などに相談したが、これまで危害を加えられることはなかったという。だが、同社は警戒を怠らなかったようだ。

 近所の住人が語る。

「ちょうど1年くらい前、京アニの建物の外側で電気工事が始まったんです。何かと思ったら、防犯カメラの設置工事でした。正面玄関や建物の両脇など少なくとも6台ほど取り付けていました。京アニの人に理由を聞いたら、いろいろと嫌がらせのようなことがあると言っていました」

(本誌・羽富宏文、池田正史/今西憲之、河嶌太郎)

■記事中に、山田涼子さんの安否を心配する大学の同級生の談話を掲載しましたが、ご無事であったため、訂正しました。山田さんや関係者の方にご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。

週刊朝日  2019年8月2日号


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