定年後の突然死を招く“疲労蓄積” 長時間労働はリスク2倍以上!

病気

2019/06/03 17:00

 年間10万人が発症し、3万5千人が亡くなる急性心筋梗塞。60、70代に多い特徴があり、生活習慣や加齢による血管の変化が主な要因だ。さらに最近の調査で、現役時代の働き方が影響して、動脈硬化が長年進行する“蓄積効果”の問題も浮上。長時間の勤め人で発症リスクが高いことがわかってきたのだ。

あわせて読みたい

  • 風呂場の脱衣場に要注意! 心筋梗塞の再発後の死亡率は?

    風呂場の脱衣場に要注意! 心筋梗塞の再発後の死亡率は?

    週刊朝日

    12/22

    野村沙知代さんを襲った「虚血性心不全」は寒い冬こそ要注意 予防法と最新治療とは

    野村沙知代さんを襲った「虚血性心不全」は寒い冬こそ要注意 予防法と最新治療とは

    dot.

    1/1

  • 急性心筋梗塞は30%が24時間以内に死亡 一刻も早く血流を再開させる治療法は?

    急性心筋梗塞は30%が24時間以内に死亡 一刻も早く血流を再開させる治療法は?

    dot.

    1/5

    喫煙、高血圧、糖尿病… 突如襲われる「脳卒中」と「心筋梗塞」の共通リスク

    喫煙、高血圧、糖尿病… 突如襲われる「脳卒中」と「心筋梗塞」の共通リスク

    週刊朝日

    12/5

  • 大杉漣さんを襲った急性心不全、突然死はどうして起こる?

    大杉漣さんを襲った急性心不全、突然死はどうして起こる?

    AERA

    3/6

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す