断捨離中の上皇ご夫妻に会える場所 キーワードは「思い出の地」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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断捨離中の上皇ご夫妻に会える場所 キーワードは「思い出の地」

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永井貴子週刊朝日
テニスクラブに到着した上皇ご夫妻(C)朝日新聞社

テニスクラブに到着した上皇ご夫妻(C)朝日新聞社

テニスクラブに到着した上皇ご夫妻(C)朝日新聞社

テニスクラブに到着した上皇ご夫妻(C)朝日新聞社

 高輪皇族邸への引っ越しは夏前とみられるが、退位し公務から退く以上、お出かけは私的な生活として公表されない。では、お二人の姿を見るにはどうしたらいいか。

 お二人の日課は、毎朝6時ごろ起床し御所の庭を散歩することである。生活習慣は続けてゆく可能性が高い。

「高輪皇族邸の庭には散策できるような場所はありません。すぐ近くには、正田邸の跡地に造られた区立公園『ねむの木の庭』など、近くの公園まで足を延ばされるかもしれません」(山下氏)

 毎年冬と夏の時期、葉山御用邸でのご静養も恒例だけに、今年も海岸を散策する姿が見ることが出来るのではと期待されている。

 冬と夏の時期、神奈川県にある葉山御用邸でのご静養も恒例だった。それだけに、今年も御用邸そばの海岸を散策する姿が見られるのでは、との声が多い。

 静養時には、鎌倉ローンテニス倶楽部を訪問することもあったという。
 お二人の姿を見ることができるスポットの鍵となるのが、「思い出の地」だ。長野県軽井沢町のテニスコートは、誰もが知る出会いの地。ここ数年、ご訪問が恒例となっているだけに、「今年もおいでになるのでは」との期待が高い。

 夏の美智子さまのお楽しみは、「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」のワークショップだ。毎年、ご自身でピアノを弾くのを楽しみにしている。

 お二人は、こうした思い出の地で友人たちと旧交を温めながら、静かにお過ごしになるだろう。(本誌・永井貴子)

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