改元で注目の「令和銘柄」10選 社名変更の機運高まりも (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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改元で注目の「令和銘柄」10選 社名変更の機運高まりも

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浅井秀樹週刊朝日
下落で始まった令和初日の日経平均株価 (c)朝日新聞社 (※写真はイメージ)

下落で始まった令和初日の日経平均株価 (c)朝日新聞社 (※写真はイメージ)

令和関連の注目10銘柄 (週刊朝日2019年5月17日号より)

令和関連の注目10銘柄 (週刊朝日2019年5月17日号より)

 イベントも需要が拡大しそうだ。電通のほか、国内広告会社2位の博報堂DYホールディングスにも注目。データ化が進むスポーツ界で分析や解析に人工知能活用を進めている。

 意外なところではプロネクサス。上場企業のディスクロージャー資料印刷や投資家向け情報提供支援が主軸だ。改元で心機一転、社名変更の機運が高まるので、ビジネスチャンスだという。

■令和関連の注目10銘柄
ピー・シー・エー(9629)
ミロク情報サービス(9928)
日本ユニシス(8056)
ツカダ・グローバルホールディング(2418)
テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)
IBJ(6071)
トッパン・フォームズ(7862)
電通(4324)
博報堂DYホールディングス(2433)
プロネクサス(7893)
(株式アナリストの鈴木一之氏選定)

(本誌・浅井秀樹)

週刊朝日  2019年5月17日号


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