宇垣美里、宇賀なつみも“卒業” 人気女子アナ次々転職の動機とは (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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宇垣美里、宇賀なつみも“卒業” 人気女子アナ次々転職の動機とは

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羽富宏文週刊朝日
宇垣美里(オスカープロモーション提供)

宇垣美里(オスカープロモーション提供)

宇賀なつみ(提供写真)

宇賀なつみ(提供写真)

 宇賀アナがフリーになってまずやりたかったことは、実はラジオだという。

「ラジオの持つ、すぐそばで話をしているような親近感、安心感が好きです」

 4月からは、自身初の冠番組「宇賀なつみBATON(バトン)」(TBSラジオ)でパーソナリティーを務める。

「将来の具体的な目標や夢は決めていません。強いて言えば、おばあちゃんになって『あー面白かった』と人生を振り返ること。行き当たりばったりでも、その時その時に心の動くほうへ進んでいけば、そう言えるようになるんじゃないかなと思っています」

 人気女子アナたちの独立の背景について、事情に詳しい芸能ジャーナリスト中細朝胤(ともたね)氏がこう説明する。

「テレビ局社員でもある人気女子アナは高い年収で知られているが、タレント的業務と会社員的業務を両立しているため割に合わない部分が多い。フリーになれば、やりたいことができる自由と、より高い報酬を得られる可能性がある。人気女子アナの独立が相次ぐのは、こうした費用対効果の面での魅力に惹かれての行動ではないか」

(本誌・羽富宏文)

週刊朝日  2019年4月19日号


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