“最強で最凶”の米・副大統領 世界をめちゃくちゃにした男の実話映画とは? (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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“最強で最凶”の米・副大統領 世界をめちゃくちゃにした男の実話映画とは?

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週刊朝日
(c)2019 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All rights reserved.

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■大場正明(映画評論家)
評価:★★★ なかなかGOOD!
主演のベールを筆頭に、豪華キャストのカメレオンぶりがすごい。チェイニーの権力欲に対する大胆な解釈、ラブストーリーまで盛り込んだ構成、痛烈な風刺やトリッキーな演出など、マッケイ監督ならではの話術が炸裂。

■LiLiCo(映画コメンテーター)
評価:★★★ なかなかGOOD!
頭をクリアにして、大量の会話とブラックを覚悟! 多少の政治の知識がないと楽しめません。しかしラムズフェルド、ブッシュ、パウエル役が似てて笑った。チェイニー含め、役作りに拍手。毎度ですが、支える妻が素敵。

■わたなべりんたろう(映画ライター)
評価:★★★★ 超オススメ、ぜひ観て
チャップリンの「独裁者」の現代版。近過去をこれだけ皮肉たっぷりに描けるのはアメリカ映画の強みであり、「これで良かったのか?」と当時及びトランプ政権の現状を観客に突き付けてくる映画の作り手の意地を強く感じる。

週刊朝日  2019年4月12日号


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