「ラスト爽快」「少し物足りない」…映画「記者たち」の評価は? (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「ラスト爽快」「少し物足りない」…映画「記者たち」の評価は?

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週刊朝日
(c)2017 SHOCK AND AWE PRODUCTIONS, LLC.  ALL RIGHTS RESERVED.

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■大場正明(映画評論家)
評価:★★★ なかなかGOOD!
膨大な情報が詰め込まれているので、予習しておくと細かなエピソードの意味がわかり、全体像が鮮明になる。記者たちの苦闘だけでなく、政府部内で現状に疑問を持ち、情報提供者になっていく職員たちの存在も印象に残る。

■LiLiCo(映画コメンテーター)
評価:★★★ なかなかGOOD!
社会派の実話ものとしては見やすくて、やりとりがテンポ良くてエンターテインメント性に満ちています。真実を追いかける大変さと大切さ。小規模の会社を応援します。デタラメの記事を書く記者に観てほしい。ラスト爽快!

■わたなべりんたろう(映画ライター)
評価:★★★ なかなかGOOD!
監督がかなり前に企画した力作なのは分かるが「スポットライト」「ペンタゴン・ペーパーズ」の後になってしまうと分が悪いのは確か。結果は史実として分かっているので、俳優の演技を注視して観てしまった。

週刊朝日  2019年4月5日号


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