「はるたん」田中圭が出版界の救世主になった理由 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

「はるたん」田中圭が出版界の救世主になった理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
工藤早春週刊朝日
田中圭 (c)朝日新聞社

田中圭 (c)朝日新聞社

「おっさんずラブ」が放映されたのは、昨年の4月から6月。放映終了から10カ月以上経っているにもかかわらず、「はるたん」人気は、落ちるところが上がっていく一方だ。4月からは、日本テレビでの主演ドラマ「あなたの番です」がスタートし、夏には待望の「おっさんずラブ」映画版が公開予定。この人気の理由はなんだろう。藤岡さんは、

「初めてお仕事をご一緒した際に仕事に対する真摯(しんし)な姿勢に感銘を受けたのが連続して表紙に出て頂くことにした一番の理由です。それに、スーツが映えるスタイリッシュな身のこなしが完璧で」。確かに真面目で優しそうな顔に似合わず、どんな服でも着こなしそうな筋肉隆々の肉体も人気が高い。「いわゆるギャップ萌えでは。のんきそうな風貌(ふうぼう)といざというとき守ってくれそうな強靱(きょうじん)な肉体の」(女性誌編集者)。

 しばらく、「はるたん」人気はおさまりそうにない。(本誌 工藤早春)

※週刊朝日オンライン限定記事


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい