優勝候補の紀平より人気は宮原?プロとファンが占う世界選手権の表彰台【女子】 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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優勝候補の紀平より人気は宮原?プロとファンが占う世界選手権の表彰台【女子】

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世界選手権を前に、18日の会見で笑顔を見せる女子シングル代表3人。左から宮原知子、坂本花織、紀平梨花(撮影・加藤夏子)

世界選手権を前に、18日の会見で笑顔を見せる女子シングル代表3人。左から宮原知子、坂本花織、紀平梨花(撮影・加藤夏子)

 20日から、5年ぶりに日本で開催されるフィギュアスケートの世界選手権大会(さいたまスーパーアリーナ)に国内外の注目が集まっている。日本代表は女子シングルはメダル獲得が濃厚だ。

 女子3枠は宮原知子、紀平梨花、坂本花織。本誌ではファンを対象にアンケートを実施。今大会で活躍を期待する選手とその理由などをたずねた。2月初旬にインターネット上で実施したところ、2週間で回答は6544も集まった。
 
 女子シングルは、日本とロシアで表彰台争いが激しくなりそうだ。ロシアはジュニア選手の台頭が著しいが、熾烈な代表争いを勝ち抜いてきたシニア選手の勝負強さは侮れない。今季不調のエフゲニア・メドベージェワは2月の国内大会を制し、最後に代表のきっぷをもぎ取った。

 今大会は、海外メディアも注目。来日したオリンピックチャンネルのメリル・デイビスさんに、シングルの優勝者を予測してもらった。メリルさんは、アメリカのフィギュアスケーター(アイスダンス)で、ソチ五輪金、団体で銅、バンクーバー五輪銀メダリストでもある。

「女子は、リカ(紀平梨花)」

 今大会は多くの識者が日本勢にチャンスがあるとみている。


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