55 年ぶり不朽の名作「メリー・ポピンズ」続編 プロの評価は? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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55 年ぶり不朽の名作「メリー・ポピンズ」続編 プロの評価は?

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週刊朝日
(c)2019 Disney Enterprises Inc.All rights reserved.2月1日(金)全国ロードショー

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 エミリー・ブラント主演映画「メリー・ポピンズ リターンズ」が全国公開中だ。前作はアカデミー賞13部門にノミネートされ、映画初出演のジュリー・アンドリュースに主演女優賞をもたらした映画史に残る不朽の名作。その世界観を損なうことなくメガホンをとったのは「シカゴ」のロブ・マーシャル監督。

【映画「メリー・ポピンズ リターンズ」の写真はこちら】

 大恐慌を迎え暗く厳しい時代のロンドン。バンクス家の長男であり、かつて少年だったマイケル(ベン・ウィショー)は、今では自らの家族を持つ親になっていた。その昔、父や祖父が働いていた銀行で臨時の仕事に就き、3人の子供たちと共に桜通り17番地に暮らしていた。ロンドンは大暴落の只中で金銭的な余裕はなく、さらにマイケルは妻を亡くしたばかりだった。子供たちは「自分たちがしっかりしなければ」と躍起になるが空回りばかり。

 そんな時、メリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が、風に乗って彼らのもとに舞い降りた。20年前と同様に、バンクス家の子供たちの世話をしに来たという彼女は、子供たちのしつけを始めるが……。


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