日本代表直伝! ラグビー観戦のポイントは“選手の体型”!? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
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日本代表直伝! ラグビー観戦のポイントは“選手の体型”!?

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伏見美雪週刊朝日

2018年11月17日にイギリスのトゥイッケナム・スタジアムで行われたイングランド対日本のテストマッチ (写真=Shu Tomioka)

2018年11月17日にイギリスのトゥイッケナム・スタジアムで行われたイングランド対日本のテストマッチ (写真=Shu Tomioka)

田中史朗選手(左)
(たなか・ふみあき)/1985年、京都府生まれ。伏見工業高校、京都産業大学卒。2011年、15年とW杯に出場、歴史的勝利を収めた南アフリカ戦で「マン・オブ・ザ・マッチ」に選ばれたスクラムハーフ。166cm、72kg
山田章仁選手(右)
(やまだ・あきひと)/1985年生まれ、福岡県出身。小倉高校、慶應義塾大学卒。2013年に日本代表として初めてテストマッチに出場、15年のW杯では大活躍を見せた。ポジションはウィング。182cm、88kg(写真=Shu Tomioka)

田中史朗選手(左)
(たなか・ふみあき)/1985年、京都府生まれ。伏見工業高校、京都産業大学卒。2011年、15年とW杯に出場、歴史的勝利を収めた南アフリカ戦で「マン・オブ・ザ・マッチ」に選ばれたスクラムハーフ。166cm、72kg
山田章仁選手(右)
(やまだ・あきひと)/1985年生まれ、福岡県出身。小倉高校、慶應義塾大学卒。2013年に日本代表として初めてテストマッチに出場、15年のW杯では大活躍を見せた。ポジションはウィング。182cm、88kg
(写真=Shu Tomioka)

 今年9月、日本で初めてラグビーワールドカップ(W杯)が開催される。これまでラグビーをまったく見たことがないという初心者でも楽しめるポイントを、2015年のラグビーW杯でも大活躍した日本代表選手の2人に聞いてみた。

【写真特集】試合だけじゃない!発祥の地・英国に学ぶ「W杯を楽しむ方法」をご紹介

■田中史朗選手

 ラグビーは、グラウンドに来ていただくだけで音や雰囲気が楽しめるスポーツ。いまのグラウンドではルール解説もしっかりしてくれるので、本当に一度も見たこともない人でも楽しめる環境だと思います。

 最大の魅力は、なんと言っても個性。僕みたいに小さい選手もいれば、大きくてごつい選手、足が速い選手、デブちんの選手もいる。いろんな個性が集まって、その個性を最大限に使ってプレーするので、本当に一度も見たこともない人でも、ルールを知らなくても、楽しめます。

 日本のチームも外国のチームも、愛情を持ってプレーしているので、ぜひ一度、会場に足を運んでみてください。僕たちも、みなさんの思いを受けて100パーセントの力でプレーできます。みんなでW杯日本大会を盛り上げましょう!

 たなか・ふみあき/1985年、京都府生まれ。伏見工業高校、京都産業大学卒。2011年、15年とラグビーW杯に出場、歴史的勝利を収めた南アフリカ戦で「マン・オブ・ザ・マッチ」に選ばれたスクラムハーフ。166cm、72kg

■山田章仁選手

 ラグビーは、野球でいう満塁ホームランとか、サッカーでいう逆転ゴールとかのような、緊迫感のあるシーンが80分間のなかに何度もある競技です。ぜひ会場で試合を見て、その興奮を80分間ずっと味わってほしいですね。

 やまだ・あきひと/1985年生まれ、福岡県出身。小倉高校、慶應義塾大学卒。2013年に日本代表として初めてテストマッチに出場、15年のラグビーW杯では大活躍を見せた。ポジションはウィング。182cm、88kg

(本誌・伏見美雪)

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