「そろそろ肉ガソリンが欲しいなあ」今陽子も納得の肉の名店 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「そろそろ肉ガソリンが欲しいなあ」今陽子も納得の肉の名店

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今中るみこ週刊朝日#グルメ#人生の晩餐
<ジャンゴ>
赤坂通りを一本入った隠れ家的なレストラン。旬の素材を取り入れた、ジャンルにとらわれない創作料理と和洋のお酒が楽しめる。(写真/門間新弥)

<ジャンゴ>
赤坂通りを一本入った隠れ家的なレストラン。旬の素材を取り入れた、ジャンルにとらわれない創作料理と和洋のお酒が楽しめる。(写真/門間新弥)

牛フィレロースト にんにくたまり醤油ソース
たっぷりのマッシュポテトとサラダを添えたオーストラリア産の牛フィレローストは人気の定番メニュー。たまり醤油にニンニクやショウガの香味、リンゴの甘みを加えた和風ソースがうまさの決め手に。日替わりで季節の前菜や主菜、パスタも提供。4200円。税込み
ジャンゴ
東京都港区赤坂6-17-7(営)18:00~22:30L.O.(休)日祝
(写真/門間新弥)

牛フィレロースト にんにくたまり醤油ソース
たっぷりのマッシュポテトとサラダを添えたオーストラリア産の牛フィレローストは人気の定番メニュー。たまり醤油にニンニクやショウガの香味、リンゴの甘みを加えた和風ソースがうまさの決め手に。日替わりで季節の前菜や主菜、パスタも提供。4200円。税込み
ジャンゴ
東京都港区赤坂6-17-7(営)18:00~22:30L.O.(休)日祝
(写真/門間新弥)

 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は歌手・今陽子さんの「ジャンゴ」の「牛フィレロースト にんにくたまり醤油ソース」だ。ピンキーとキラーズのピンキーとして「恋の季節」で大ヒットを生んだ今さんの歌声を生む、パワーの源とは?

【「牛フィレロースト にんにくたまり醤油ソース」の写真はこちら】

*  *  *
 今年68歳を迎えますが、ライブで「ニューヨーク・ニューヨーク」などのジャズやポップスを1時間半くらい歌い続けることはざら。ステージに立てば若いバンドメンバーにも負けません。俄然、元気が出ます。歌は私の人生そのものですから。

 そんな私のパワー源といえば、なんてったって肉とお酒。ライブが続くと「そろそろ肉ガソリンが欲しいなあ」ってことになる(笑)。そこですっぴんでスニーカーを履いて、自宅近くにあるこちらの店へ直行!

 ここのステーキは、醤油ベースでニンニクがきいた日本人好みのクセになる味。外はカリッと香ばしく、中はレアな焼き具合もちょうどいい。ヒレ肉だから脂っぽくなくて、ぺろっとひとりで平らげることもあります。お酒の種類が多いのもポイントが高いですね。お店の人が私の好みをわかってくれて、料理に合ったハイボールやワインを見繕ってくれます。このステーキとお酒をガソリンにして、今年もますますパワフルに歌っていきますよ! ご期待ください。

(取材・文/今中るみこ)

「ジャンゴ」東京都港区赤坂6−17−7/営業時間:18:00~22:30L.O./定休日:日曜、祝日

週刊朝日  2019年2月1日号


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