柴田理恵が驚き 東京で“新鮮な富山の海の幸”を食せる店 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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柴田理恵が驚き 東京で“新鮮な富山の海の幸”を食せる店

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今中るみこ週刊朝日#グルメ#人生の晩餐

日本橋とやま館和食レストラン 富山はま作
東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1F
(営)11:30~14:00L.O. 17:00~22:00L.O. (日祝~20:30L.O.)(休)年末年始のみ

日本橋とやま館和食レストラン 富山はま作
東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1F (営)11:30~14:00L.O. 17:00~22:00L.O. (日祝~20:30L.O.)(休)年末年始のみ

日本橋とやま館和食レストラン 富山はま作
旬の海の幸
「富山ならではの食文化」を味わえる本格和食レストラン。鮮度抜群の〝キトキト〟の海の幸を富山から直送する。羅臼昆布に挟んで2日間ほどねかせた天然鯛の昆布〆はうまみたっぷり(2200円)。大越中ばい貝の刺し身はミルキーで弾けるような食感に驚く(2400円)。器も富山が誇る工芸品、能作の錫の皿を使用。寒ぶりや紅ズワイガニもいまが旬。地酒と一緒に味わいたい。税込み

日本橋とやま館和食レストラン 富山はま作
旬の海の幸

「富山ならではの食文化」を味わえる本格和食レストラン。鮮度抜群の〝キトキト〟の海の幸を富山から直送する。羅臼昆布に挟んで2日間ほどねかせた天然鯛の昆布〆はうまみたっぷり(2200円)。大越中ばい貝の刺し身はミルキーで弾けるような食感に驚く(2400円)。器も富山が誇る工芸品、能作の錫の皿を使用。寒ぶりや紅ズワイガニもいまが旬。地酒と一緒に味わいたい。税込み

 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は俳優・柴田理恵さんの「日本橋とやま館和食レストラン 富山はま作」の「旬の海の幸」だ。

【柴田理恵さんおすすめ「旬の海の幸」の写真はこちら】

*  *  *
 私は富山出身だけに、地元で養殖の魚を口にしたことがないんです。小さい頃から、いきのいい天然の海の幸ばかり口にしてきたので正直、舌が肥えちゃって……このお店に最初に行った時、東京でこんなに新鮮な富山の海の幸が味わえるとは、驚きましたね。それ以来、ふるさとの味が恋しくて、時々お邪魔しています。

 なかでも私が必ずと言っていいほど注文するのが、大好物のばい貝の刺し身。ここのは鮮度がいいから甘くて食感がコリコリしてたまりません。そして富山名物と言えば昆布〆(こぶじめ)! 羅臼昆布を使っていて、分厚く肉質がやわらかで、風味も濃厚。これで獲れたての天然の鯛を締めるから、うまみの相乗効果で最高の味になります。

 お料理もおいしいけれど、地元でも評判の地酒が揃っているのも日本酒好きの私には嬉しいかぎり。やっぱり地魚には地酒がいちばんよく合う。生まれ育った八尾町のお酒を飲みながら、富山言葉で話す時間は私のとっておきのひとときです。

(取材・文/今中るみこ)

日本橋とやま館和食レストラン 富山はま作
東京都中央区日本橋室町1‐2‐6日本橋大栄ビル1F/営業時間:11:30~14:00L.O.17:00~22:00L.O.(日祝~20:30L.O.)/定休日:年末年始のみ

週刊朝日  2019年1月18日号


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