ラグビー姫野和樹が社会人になるときに立てた4つの目標 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ラグビー姫野和樹が社会人になるときに立てた4つの目標

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伏見美雪週刊朝日
姫野和樹(24) ラグビー/ひめの・かずき 1994年、愛知県生まれ。帝京大学で4年連続大学日本一に。2017年4月、トヨタ自動車ヴェルブリッツに加入。同5月、最年少でキャプテンに指名されチームを率いる。フランカーだが、ロックやナンバー8としても力を発揮(撮影/写真部・東川哲也)

姫野和樹(24) ラグビー/ひめの・かずき 1994年、愛知県生まれ。帝京大学で4年連続大学日本一に。2017年4月、トヨタ自動車ヴェルブリッツに加入。同5月、最年少でキャプテンに指名されチームを率いる。フランカーだが、ロックやナンバー8としても力を発揮(撮影/写真部・東川哲也)

姫野選手の今年の抱負

姫野選手の今年の抱負

 社会人1年目でラグビー日本代表に選ばれた姫野和樹(24)。そのデビュー戦で鮮やかなトライを決めてから1年余り。ボールをゴールへ運ぶ見事な技術と闘志に加え、日本人離れした体格と爽やかなルックスで一躍注目を集めている。

【写真】姫野選手が直筆で書いた「今年の抱負」はこちら

 姫野は「社会人になるとき四つの目標を立てた」と言う。「所属するトヨタ自動車のトップリーグ優勝、同リーグ新人賞獲得、国際プロチームのサンウルブズへの選出、日本代表」。うち3つを1年で叶え、チームも優勝こそ叶わなかったが日本選手権へ進出した。まさに“有言実行”。

 9月からのW杯日本大会には大きな意味がある、と姫野。

「代表としてしっかりプレーして、結果を出すことによって、一人でも多くの方にラグビーの素晴らしさを感じてもらいたい。僕らは、仲間のため、日本のために、体を張って、『最高の舞台で、最高の笑顔を』約束します。その姿を、見に来てください」

(本誌・伏見美雪)

週刊朝日  2019年1月18日号


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