鈴木おさむ「僕が松葉杖生活になった理由」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

鈴木おさむ「僕が松葉杖生活になった理由」

連載「1970年生まれの団ジュニたちへ」

このエントリーをはてなブックマークに追加
鈴木おさむ週刊朝日#鈴木おさむ
鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

松葉杖はつらい…… (※写真はイメージ GettyImages)

松葉杖はつらい…… (※写真はイメージ GettyImages)

 で、肉離れの原因の一つに、やはり「加齢」はあるみたい。一因として、コラーゲンの劣化や減少だと考える人も。なぜ、コラーゲン? コラーゲンはタンパク質の一種で、加齢によって、体の弾力性や柔軟性が低下しますよね、この弾力や柔軟の役に立ってるのがコラーゲンなんだとか。年を取ることでコラーゲンも減るか。そりゃそうか。コラーゲンってすごいんだな。

 病院に行き、治療してもらってから、松葉杖生活です。そこで感じます。歩けるってすごいんだなと。父は70代中盤。先日、長めに入院していたせいで、歩くことのリハビリを行った。僕は40代。歩くことなんか当たり前と思っているけど、年を重ねていくと、歩くことが当たり前じゃなくなってくるんですね。歩けないと何もできない。だけど、歩けることは当たり前じゃない。人間ドックや健康診断で病気にかかってないかビビる前に、20年後、ちゃんと歩けているように日々ケアしていくことって大事なんだな。歩けるってすごいなー。

週刊朝日  2018年12月28日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

鈴木おさむ

鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい