鈴木おさむ「僕が松葉杖生活になった理由」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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鈴木おさむ「僕が松葉杖生活になった理由」

連載「1970年生まれの団ジュニたちへ」

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鈴木おさむ週刊朝日#鈴木おさむ
鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

松葉杖はつらい…… (※写真はイメージ GettyImages)

松葉杖はつらい…… (※写真はイメージ GettyImages)

 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「松葉杖生活」について。

*  *  *
 僕は46歳。普段、運動などまったくしておりません。が、体力にはまあまあ自信はある。これまで大きなケガなどしてきませんでした。が、先日、ふくらはぎの肉離れを起こしました。しかも両足同時。そもそも、その2週間ほど前、ロケ中にちょっと走ったら右足ふくらはぎに「ピキッ」と音がして、右足が動かなくなり肉離れ。鍼治療とかして、良くなったなーと思ったら、今度は両足同時。

 その日、急に寒くなった。いきなりの冬。映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行った帰り、深夜24時ごろ。感動して歩いてたら、風が吹いて僕の帽子が飛ばされました。帽子を取ろうと思って、軽く小走りした瞬間、両足のふくらはぎの筋が「ピキーーン」となり、急に歩行できなくなり、その場でうずくまりました。

 一緒にいた知人の助けで家まで帰れましたが、とりあえず冷やした。アイシング。この行動が間違ってたようです。僕の場合は、冷えにより、筋肉が収縮したのが原因の一つなので、このとき温めなきゃいけなかった。だけどね、ネットで引いてみると、「冷やせ」と「温めろ」両方出てくるので、チョイスが難しい。少なくとも僕は、温めなきゃいけなかったらしい。翌日、氷のように硬くなった僕の足。やばい! まったく歩けない。片足のときはまだ歩けたけど、両足って見事に歩けなくなる。

 肉離れと一言で言うと、大したことないイメージありますが、肉離れとは「筋繊維」「筋膜」の一部分が断裂、または完全に断裂する状態を言うようです。本当に痛いし、動けない。筋肉が冷えているときに、急な動きをしたりすると危険らしい。

 寒暖差ってかなり危ないんですよね。僕が人生で初めてぎっくり腰になったときもそうだった。寒い日にシャワールームでなったもんなー。

 ちょっと話それますが、「寒暖差」って、肉離れ、ぎっくり腰などもそうですが、寒暖差アレルギーや寒暖差による、いろんな病気ありますよね。本当に厄介。


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