羽生結弦「気持ちが高ぶっている」 4回転半を封印した理由 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

羽生結弦「気持ちが高ぶっている」 4回転半を封印した理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
会見で質問に答える羽生結弦。笑顔から自信があふれる (c)朝日新聞社

会見で質問に答える羽生結弦。笑顔から自信があふれる (c)朝日新聞社

 国内では宇野昌磨が羽生の後に迫り、海外勢ではネイサン・チェン(米国)やボーヤン・ジン(中国)など4回転ジャンパーたちが、羽生を追いかける。

「けがさえしなければ、まだまだ羽生選手の時代が続くと思います。フィンランド大会に約4千人の日本人ファンが行ったというくらい、羽生結弦選手には、ファンを引っ張る力があります。これからも引っ張ってほしい」(渡部さん)

 試合後、報道陣とのやりとりで、「(次戦の)ロシア(杯)に向けて、気持ちがもう高ぶっている状態なので」と明かした羽生。クワッドアクセルへの挑戦はあきらめたわけではなく、今季中の成功を目指していくという。

 12月のGPファイナルや全日本選手権、それとも来年3月の世界選手権か。今季の羽生も見逃せない。(本誌・大塚淳史)

週刊朝日  2018年11月23日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい