女性コメンテーター絶賛の“4K対応”パウダーって何? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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女性コメンテーター絶賛の“4K対応”パウダーって何?

連載「楽屋の流行りモノ」

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山田美保子週刊朝日#山田美保子#美容
山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

アーツ シルキィ エアパウダー For Professional(ハイビジョン/4K対応)は、空気のように柔らかい質感で、くすんだ肌のキメを整え、メイクしたての美しさをキープしてくれるフェイスパウダー。14g、4000円(税抜き)。ホームページもしくはアーツ直営楽天ショップで販売中

アーツ シルキィ エアパウダー For Professional(ハイビジョン/4K対応)は、空気のように柔らかい質感で、くすんだ肌のキメを整え、メイクしたての美しさをキープしてくれるフェイスパウダー。14g、4000円(税抜き)。ホームページもしくはアーツ直営楽天ショップで販売中

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、アーツの「シルキィ エアパウダー For Professional(ハイビジョン/4K対応)」。

【写真】女性コメンテーター絶賛の“4K対応”パウダーがこちら

*  *  *
 TBSに24時間常駐していて、生番組出演者のヘアメイクを一手に担当しているのが「アーツ」というメイク会社だ。

 すべての生番組だから、平日は朝4時の「はやドキ!」から始まって「あさチャン!」「ビビット」「ひるおび!」「Nスタ」「NEWS23」「ビジネスクリック」まで、MCのタレントや局アナ、コメンテーターらの髪を整えたり、すっぴんの状態からメイクをしている。その他、時報前の短いニュース番組に出演する局アナのヘアメイクももちろん担当しているし、深夜に地震などのニュースが入った場合は、大きなメイクボックスを抱えて宿直の局アナが待つスタジオまで走る。情報制作局や報道局の一員といってもいい存在なのである。

 他にもドラマや映画のヘアメイクを担当したり、外注、派遣、出張の依頼を受けたりしていて全員大忙し。ハンパない場数をこなしていることも理由の一つだろうか。各局をハシゴしている女性コメンテーターらが揃って「TBSのメイクさん(=アーツ)は、うまい」と絶賛している。

 そんな「アーツ」が、ハイビジョン対応の「リキッドファンデーション」に続いて開発したのが「シルキィ エアパウダー」。メイク会社が開発した基礎化粧品やメイク用品は他にもあるのだが、手に入りづらいモノが少なくない。一般に流通していなかったり、メイク室に財布持参で行くのを忘れたりしている間に買いそびれてしまうのだ。

 が、「アーツ」は同社のホームページから誰でも簡単に購入できるので助かる。
 ハイビジョン対応なのに厚くならず、でもカバー力は抜群だった「リキッドファンデーション」は変わらず大人気だが、「シルキィ エアパウダー」も、「これ、買いたい」と、タレントや文化人の購入者が後を絶たないと聞く。

 スポンジ付きのコンパクトに入っているのでパウダーファンデーションと間違いがちだが、“お粉”に近い。ファンデーションの上に自前のパフを使って馴染ませれば、極上肌ができあがるし、ブラシを使って肌を撫でるようにすれば、プロっぽい仕上がりになること間違いなし。

 メイクさんは、生本番のCM中、この「シルキィ エアパウダー」と大きなパフをいくつも抱えて、タレントに駆け寄り、テカりや、ファンデーションのヨレなどをお直しするのにも利用している。メイク会社が開発したパウダー。是非、ファンデーションとセットでの利用をオススメする。

週刊朝日  2018年11月9日号


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山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める。

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