樹木希林さんが常連だった食堂店主が明かす、モックンと也哉子を連れて来た思い出 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

樹木希林さんが常連だった食堂店主が明かす、モックンと也哉子を連れて来た思い出

このエントリーをはてなブックマークに追加
松岡かすみ週刊朝日
在りし日の樹木希林さん

在りし日の樹木希林さん

樹木希林さんが愛した魚力(撮影・松岡かすみ)

樹木希林さんが愛した魚力(撮影・松岡かすみ)

看板メニューはさばの味噌煮(魚力インスタより)

看板メニューはさばの味噌煮(魚力インスタより)

「その時、也哉子ちゃんが“私、魚捌けないなあ”って言ったら、本木さんが“大丈夫、僕がやるよ”って。やえちゃん、優しい旦那さんで良かったねえって話したんです」

 現在も、多くの芸能人が通う同店。だが、芸能人が来たからといって、特別扱いは一切しない。並んでいたら列に入って待ってもらうし、もちろんサインももらわない。

「ハマさんは、いつも本音でしゃべって、本音で接してくれた。だからうちのそういうところが気に入ってくれたんだと思う」

 長く深く、人との関係を紡いできた希林さん。別れを惜しむ声は、後を絶たない。(本誌 松岡かすみ)
※週刊朝日オンライン限定


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい