城田優と森川葵のドラマ「文学処女」にカトリーヌあやこが「?」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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城田優と森川葵のドラマ「文学処女」にカトリーヌあやこが「?」

連載「てれてれテレビ」

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カトリーヌあやこ週刊朝日#カトリーヌあやこ

カトリーヌあやこ/漫画家&TVウォッチャー。「週刊ザテレビジョン」でイラストコラム「すちゃらかTV!」を連載中。著書にフィギュアスケートルポ漫画「フィギュアおばかさん」(新書館)など

カトリーヌあやこ/漫画家&TVウォッチャー。「週刊ザテレビジョン」でイラストコラム「すちゃらかTV!」を連載中。著書にフィギュアスケートルポ漫画「フィギュアおばかさん」(新書館)など

(c)カトリーヌあやこ

(c)カトリーヌあやこ

 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「文学処女」(TBS 火曜25:28~、MBS 日曜24:50~ほか)をウォッチした。

【「文学処女」の画像はこちら】

*  *  * 
 文学賞発表の日、候補になった作家と、各社担当編集者が飲み食いしながら選考結果を待つ集いを「待ち会」というそうで。

 このドラマに登場するイケメン人気作家・加賀屋朔(かがやさく・城田優)は、傍らに美人編集をはべらせるイケイケ「待ち会」。そんなのあるんだー(棒読み)。

 しかし受賞はならず、残念会になった途端、編集者が陰口トーク開始だ。

「加賀屋朔は終わったな」
「正直もう限界でしょ」

 言うか、ここで言っちゃうか。賞は獲れないわ、編集から終わった宣告されるわで、こんな地獄の「待ち会」嫌すぎる。

 そこへ現れるヒロイン。加賀屋の担当になったばかりの文芸編集・月白鹿子(つきしろかのこ・森川葵)が、「私は、先生とサイッコーの一冊を作りたいんです!」と絶叫。彼女は文学少女ならぬ26歳・処女なんである。

 なんせコレね、漫画アプリ「LINEマンガ」に連載中の少女漫画が原作ってことで、もうすべてがドリームの霧の中。何かっつーとイケメンがイケちらかす展開に、背中のムズムズが止まりません。


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