がんステージ4は「手遅れ」でも「死のふち」でもない! よくある誤解を医師が指摘

2018/08/16 07:00

「がんが治ると言われたのに、再発した」「ステージ4と言われた。もうなすすべがない」。医師からのこうした言葉にショックを受けた、というがん患者の話をよく聞きます。しかし、言葉の意図を医師に確認すると「そんなことは言っていません」ということが多いのも事実です。患者の理解が不足する背景には、医師とのコミュニケーションが不十分で「がん用語」に対する誤解を是正できないことがあります。好評発売中の週刊朝日ムック「がんで困ったときに開く本2019」では、がん患者や家族が誤解しがちな代表的ながん用語について、専門家に正しい意味を解説してもらっています。ここでは、「ステージ4、進行がん」について紹介します。

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