数々の名投手や好打者が誕生 100回を迎える甲子園大会を沸かせた故郷のヒーロー13人 (2/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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数々の名投手や好打者が誕生 100回を迎える甲子園大会を沸かせた故郷のヒーロー13人

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緒方麦週刊朝日
太田幸司 (c)朝日新聞社

太田幸司 (c)朝日新聞社

■桑田真澄
PL学園(大阪/第65・66・67回
3年連続出場し、戦後最多の春夏通算20勝をあげた。春夏通算最多の13本塁打を記録した清原和博との“KKコンビ”は不滅

■畠山準
池田(徳島)/第64回
大会ナンバーワン投手として活躍。“やまびこ打線”の中核を担い、決勝では本塁打を放ち、全国制覇を成し遂げた

■原辰徳
東海大相模(神奈川)/第56・57・58回
3年連続で出場し、通算8試合で37打数15安打8打点を記録。原貢監督との父子鷹としても注目を集めた

■江川卓
作新学院(栃木)/第55回
春の大会で奪三振記録を作り、全国の球児たちが“打倒”を掲げた。「グワーンと上がってくる剛球」と表現された直球で魅了した

■田中将大
駒大苫小牧(北海道)/第87・88回
第88回では引き分け再試合となった決勝2試合で力投。早稲田実の斎藤佑樹との投げ合いは、永遠に語り継がれる名勝負だ


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