“おやつ”もランクイン! 冷凍王子が選ぶ「冷凍食品」ベスト5 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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“おやつ”もランクイン! 冷凍王子が選ぶ「冷凍食品」ベスト5

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大崎百紀週刊朝日
冷凍生活アドバイザーの西川剛史さんが選ぶ注目のベスト5

冷凍生活アドバイザーの西川剛史さんが選ぶ注目のベスト5

冷凍生活アドバイザーの西川剛史さんが選ぶ注目のベスト5

冷凍生活アドバイザーの西川剛史さんが選ぶ注目のベスト5

 冷凍食品はすでに生活の中に定着している。博報堂生活総合研究所の「生活定点」調査の「冷凍食品を含む調理済食品の利用」によると「よく使う人」は、1998年の調査開始以降増えている。98年と2016年を比べると、50代女性で12.7%から29.3%、60代女性で12%から20.1%と増加していて、中高年にも浸透している。

【冷凍生活アドバイザーの西川剛史さんが選ぶ注目のベスト5はこちら】

 日本冷凍食品協会が発表した、昨年の家庭用の国内生産量と生産金額は、それぞれ過去最高。ともにほぼ右肩上がりだ。

「今年はさらに生産も消費も伸びそうで、『冷凍食品イヤー』と言っても過言ではないでしょう。昔は手抜き食品と言われましたが、『手間抜き』食品なんです」

 協会の三浦佳子・広報部長はこう熱く語る。

 料理で手間がかかるのが、にんじんやゴボウなど根菜類の皮むきや下ごしらえ。冷凍食品を使えば、その手間が省け、空いた時間を活用できる。たとえば三浦さんがよく利用するのが冷凍の「豚汁の具」。鍋に入れ、みそを追加するだけで、野菜たっぷりの豚汁がすぐできる。

 製造工程も進化し、有名シェフの味を再現した商品も増えてきた。暑くてキッチンに立ちたくない今こそ使おう。

 そこで注目の商品ベスト5を、冷凍生活アドバイザーの、「冷凍王子」こと西川剛史さんに選んでもらった。

【冷凍生活アドバイザーの西川剛史さんが選ぶ注目のベスト5】
1.「お水がいらない 長崎ちゃんぽん発祥の店 四海樓」(キンレイ)
鉄鍋炒めの香ばしい野菜と濃厚白湯スープ入り。スープには、魚介のうまみが凝縮されています

2.「高菜ピラフ」(マルハニチロ)
九州の高菜が使われていて、発酵させた高菜の酸味がほどよくご飯とマッチしています

3.「ゴーゴーカレー監修ライスバーガーカレー」(東洋水産)
ご飯のパテに、スパイシーで濃厚なカレーが挟まれていて、ワンハンドで食べられます

4.「青の洞窟 ボロネーゼ」(日清フーズ)
牛肉のうまみが感じられ、パスタの食感も良い。皿に盛りつけると、高級なリストランテで食べているみたいに

5.「今川焼(あずきあん)」(ニチレイフーズ)
冷凍スイーツの先駆け。生地には上品な甘みがあり、しっかりとした粒感のあんこがたっぷり。食べ応えもあります


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