「女性らしさ」に従わなかった有働由美子アナが日テレを選んだ事情 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「女性らしさ」に従わなかった有働由美子アナが日テレを選んだ事情

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岩下明日香週刊朝日

「NEWS ZERO」の顔となる有働アナ(c)朝日新聞社

「NEWS ZERO」の顔となる有働アナ(c)朝日新聞社

 日本テレビ系のニュース番組「NEWS ZERО」のメインキャスターを10月から有働由美子(49)が務めることが明らかになった。相棒となる男性キャスターは、報道記者の青山和弘(50)で調整中のようで、他にもレギュラー陣は櫻井翔、桐谷美玲、又吉直樹ら豪華な顔ぶれだ。有働は、NHKの情報番組「あさイチ」を3月末で降板した直後、27年間勤めたNHKを退局。

【写真】NHKに見切りをつけた有働アナ、目指すはこの人?

「以前から抱いていた、海外での現場取材や興味ある分野の勉強を自分のペースで時間をかけてしたいという思いが捨てきれず、組織を離れる決断」をし、ジャーナリストとして活動すると、有働は意気込みを見せていた。ところが間もなくして、有働は友人であるマツコ・デラックスと同じ事務所に4月26日付で所属していた。

 芸能評論家の三杉武さんはこう言う。

「有働さんがマツコ・デラックスさんと親交が深い点や、同じアナウンサーが誰も在籍していないのでしこりがない点、そして、ある程度、自分の意思を尊重してくれるという条件がそろったので同事務所に決めたのではないかと、業界内では言われている」

『マツコの何が“デラックス”か?』(朝日新聞出版)の著者で社会学者・太田省一さんは、「夜の有働」にこう期待する。


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