30年ぶりに女子大生ブーム? 東大、慶応、早稲田などのミスキャンパスらが芸能プロ入り

菊地武顕週刊朝日
 新垣結衣、長谷川京子、川島海荷らを擁する芸能プロダクション・レプロエンタテインメントが、新たに女子大生部門「CAMPUS ROOM」を立ち上げた。

【女子大生が集まった「CAMPUS ROOM」のメンバーはこちら】

 フリーアナウンサー、キャスター、リポーターなどとして活躍する女子大生の発掘と育成マネージメントを行い、大学生ならではの情報発信やメディア出演活動を目指すという。

 10日、浅草九劇で所属するメンバーのお披露目イベントが開かれた。

 登場したのは、赤木希(慶應義塾大学2年)、大野南香(東京大学2年)、竹内彩花(駒澤大学2年)、田村りな(成城大学2年)、中島彩香(早稲田大学2年)、高嶋望和子(青山学院大学3年)、井口綾子(青山学院大学4年)、伊波さやか(西武文理大学4年)、近藤カコ(慶應義塾大学4年)、高井明日香(早稲田大学4年)の10人。それぞれステージに上がり、簡単な自己紹介と特技披露を行った。

 既に芸能活動を行っているメンバーもいる。

 ミス東大17準グランプリに輝いた大野は「東大王」「さんまの東大方程式」に出演。高嶋は「ZIP!」、井口はFMヨコハマ「F.L.A.G.」、近藤はJリーグ紹介番組「みんなのベルマーレ」でリポーターを務めており、伊波はモデルとして東京ガールズコレクションなどのファッションショーや広告で活躍中だ。井口は「週刊朝日」2015年8月7日号の表紙も飾っている。

 10人は特技として、ニュース原稿読み、書道、バトントワリング、二胡演奏などを披露し、個性をアピール。最後に代表して近藤が「それぞれの個性を生かしながら、業界に新たな旋風を巻き起こすべく、頑張ってまいります」と挨拶した。

 芸能プロダクションの女子大生部門には、セントフォースの「sprout」、スペースクラフトの「キャンパスクイーン」もある。かつてバブル期には、女子大生が大いに持てはやされメディアを席巻した。バブルを懐かしむ風潮が強い今、約30年ぶりに女子大生ブームが再燃するのだろうか。(本誌・菊地武顕)

※週刊朝日オンライン限定記事

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