韓流アイドルWINNER メンバー脱退後の心境明かす

週刊朝日
 韓国出身の人気男性グループWINNERがアルバム「OUR TWENTY FOR」を2月7日にリリースした。2月10日から6都市10公演の日本ツアー「WINNER JAPAN TOUR 2018」を開催、4月28日には初の日本武道館公演も決定した。日本のファンに向けて、今の思いを聞いてみた。リーダーのスンユンさんを中心に答えてくれた。

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──アルバムリリースや日本ツアーなど、日本での活動が続きます。

スンユン:幸せです。去年はファンイベントがありましたが、日本でのツアーは2年ぶりです。早くファンの皆さんに会いたかったので、実現できてうれしいです。

ミノ:ファンの皆さんと会える日を、ずっと待ってました。久しぶりのツアーだから、ドキドキしています。

ジヌ:アルバムやツアーを、ファンの皆さんが気に入ってくれるとうれしいです。
スンフン 今回のツアーは新曲も多いので、皆さんが喜んでくれるものができるよう、準備に集中して取り組んでいます。

──今、日本では韓国出身の音楽グループが若者から強い支持を受けています。そのなかで、WINNERというグループの強みを、自分たちではどのように捉えていますか。

スンフン:トレンディーな感じとエモーショナルな感じの曲で、強くアピールができると思います。僕たちメンバーで作って発表している曲ですから、そこが僕らの一番の個性だと思います。

ミノ:僕たちはデビューサバイバルプロジェクトを勝ち抜いてデビューしたグループですから、デビューする過程を皆さんに見せてきました。そこから成長していく姿を見てもらうことで、ファンの皆さんに愛着を持ってもらえるというのもあると思います。これからの成長も見てほしいです。

──この夏でデビューから丸4年になります。2016年秋からは4人となり、活動のブランクもありました。そうした時間を経て、グループのあり方やメンバーの関係性に変化はありましたか?

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