溝端淳平が「ザマーミロ」と思ったデビューのきっかけ (3/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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溝端淳平が「ザマーミロ」と思ったデビューのきっかけ

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野村美絵週刊朝日#林真理子
溝端淳平(みぞばた・じゅんぺい)/1989年、和歌山県出身。2006年、JUNONスーパーボーイ・コンテストでグランプリ受賞。07年、テレビドラマ「生徒諸君!」で俳優デビュー。08年からトーク番組「誰だって波瀾爆笑」で司会を務める。映画「祈りの幕が下りる時」は全国公開中。舞台「ムサシ」は2月11〜25日に東京・Bunkamura シアターコクーンで、3月3〜11日に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場で上演予定。「ふたり芝居『家族熱』」は5月29日から東京・池袋の東京芸術劇場 シアターウエストで上演予定。(撮影/写真部・岸本絢、ヘア&メイク・菅野綾香(ENISHI)、スタイリング/黒田領)

溝端淳平(みぞばた・じゅんぺい)/1989年、和歌山県出身。2006年、JUNONスーパーボーイ・コンテストでグランプリ受賞。07年、テレビドラマ「生徒諸君!」で俳優デビュー。08年からトーク番組「誰だって波瀾爆笑」で司会を務める。映画「祈りの幕が下りる時」は全国公開中。舞台「ムサシ」は2月11〜25日に東京・Bunkamura シアターコクーンで、3月3〜11日に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場で上演予定。「ふたり芝居『家族熱』」は5月29日から東京・池袋の東京芸術劇場 シアターウエストで上演予定。(撮影/写真部・岸本絢、ヘア&メイク・菅野綾香(ENISHI)、スタイリング/黒田領)

溝端:たぶん母くらいですね。

林:溝端さんのお母さんって、きっとすごくおきれいなんでしょうね。

溝端:いやいや、まったく。教師なんですけど、「スポーツ刈りか」ってぐらい髪の毛短かったですから(笑)。うちは女家系で、女が男まさりなんです。

林:お姉さんが2人いらっしゃるんですよね。私がお母さんだったら、女の子が2人続いたあとにこんなに美しい男の子が生まれたら、もう溺愛しちゃうな。

溝端:溺愛された感じはまったくないですね。とにかく言うことを聞かない息子でしたから、「上京してくれてせいせいした」と言っていたみたいです(笑)。

林:お姉ちゃんが「ジュノンボーイ」に応募したんですよね。

溝端:はい。それもべつに弟が可愛いからじゃなくて、高校2年生になっても「俳優になりたい」とか言ってる僕に対して、「あんた何言ってるの。田舎のおばさんたちに『淳平ちゃん、カッコええから俳優になったらええやん』とか言われたぐらいで調子に乗るな」と、あきらめさせるために応募したんです。

林:それがグランプリを獲っちゃうんでしょう?

溝端:そうなんです、運よく。姉と母に「ザマーミロ」と思いました(笑)。

(構成/本誌・野村美絵)

週刊朝日 2018年2月9日号より抜粋


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