おにぎり専門店のサンドイッチが業界人に愛される理由 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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おにぎり専門店のサンドイッチが業界人に愛される理由

連載「楽屋の流行りモノ」

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山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

ロケ弁や会議用におにぎりやサンドイッチが評判の「Onigily」。ケータリングだけでなく、ランチプレートや定食、デザートを提供するカフェも営業している。ケータリングは完全予約制。店頭渡しは3〜17時。配達は5時半店頭出発〜12時(日祝日配達休み)。前日(土日祝日除く)17時までの予約受け付けで翌日受け渡し。当日の予約は受け付けていない。カフェの営業は8~16時。不定休。

ロケ弁や会議用におにぎりやサンドイッチが評判の「Onigily」。ケータリングだけでなく、ランチプレートや定食、デザートを提供するカフェも営業している。ケータリングは完全予約制。店頭渡しは3〜17時。配達は5時半店頭出発〜12時(日祝日配達休み)。前日(土日祝日除く)17時までの予約受け付けで翌日受け渡し。当日の予約は受け付けていない。カフェの営業は8~16時。不定休。

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、おにぎり専門店「Onigily」について。

【オシャレな『Onigily』のサンドイッチの写真はこちら】

*  *  *
 局弁やロケ弁に「オシャレおにぎり」が台頭していることは、昨年も書かせていただいた。

 同時に都内では、おにぎり専門店が増えていて、バラエティーに富んだ具材や、昔ながらの三角や俵形ではないカタチのモノも。あの「おにぎらず」も、おにぎりトレンドから誕生したと言っていいだろう。

 おにぎり専門店の中でも、人気タウン・中目黒にあって、その屋号からも明らかにオシャレとわかるのが、『Onigily』である。

「その日の仕入れ状況により、定番の具から、肉巻きみそ塩麹味、明太子クリームチーズ、味付き半熟玉子などの変わり種まで5~7種」「長野県産コシヒカリを使用」「惣菜も提供」という触れ込み。テレビ局で見かけるのは圧倒的に「おにぎり2+おかず3」のパック、600円(税別)也だ。

「おかず」は、からあげ、かぼちゃサラダ、ポテトサラダ、ピリ辛きゅうりなどで、おにぎりとの組み合わせや内容が、その日によって異なることも「飽きない」と人気である。

 そんな「おにぎり専門店」にサンドイッチがあることは、テレビ局の現場では、あまり知られていないハズ。

 しかし、女性のアシスタントプロデューサーや番組デスクの間では、「ちょっとした打ち上げなどに使える」「インスタ映えする」と既に評判なのである。


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