50人の医師が口をそろえて言った“健康法”とは「〇〇をせずに」 (2/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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50人の医師が口をそろえて言った“健康法”とは「〇〇をせずに」

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大崎百紀週刊朝日#ヘルス
多くの医師が積極的に食べているヨーグルト(c)朝日新聞社

多くの医師が積極的に食べているヨーグルト(c)朝日新聞社

 日野原さんは延命治療を拒否し、眠るように亡くなった。9年間、同じ職場にいた河津医長は、

「命を大切にし、好奇心旺盛に何にでも取り組む。年齢で制限をかけずに、何にでも挑戦されていました。『老いを楽しむ』生き方は素晴らしかった。できなくなることが増えても悲観することなく、『あぁこういうことができなくなっていくのだ』と、前向きに受け止められていました」

 100歳のころ、韓国で脳の血流状態の検査を受けたこともあった。血流もよく、すごく良い状態だったという。河津医長は、103歳のときの胃カメラ検査の結果も覚えている。

「とってもきれいな胃でした。腸も元気で、60代の胃腸と言われたそうです」(同)

 朝はオレンジジュースにオリーブオイルを垂らし、大豆レシチン入りの牛乳も飲む。昼は、ビスケット2枚と牛乳。夜は自由に。総カロリーを1300キロカロリーと決めていた。80歳を過ぎてから実践していたそうだが、昼に会食があった場合は、

「よく召し上がっていましたね。その分、夜に調整をされていたのでしょう」(同)


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