実は世界初! 山田美保子おすすめの今年使いたい手帳とは? (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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実は世界初! 山田美保子おすすめの今年使いたい手帳とは?

連載「楽屋の流行りモノ」

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山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

1週間見開きで時間軸を縦にレイアウトしたバーチカルタイプは、「世紀の発明」と言われた。「エグゼクティブ(マドラス)」3996円(税込み)。同じ商品で1月始まりと4月始まりがあり、4月始まりは2月上旬発売予定。*世界地図については、付属していない商品もある

1週間見開きで時間軸を縦にレイアウトしたバーチカルタイプは、「世紀の発明」と言われた。「エグゼクティブ(マドラス)」3996円(税込み)。同じ商品で1月始まりと4月始まりがあり、4月始まりは2月上旬発売予定。*世界地図については、付属していない商品もある

 実は、見開きページで1週間が見られるようにしたのはクオバディスが世界で初めてだそうで、当初、そのフォーマットは「発明」とも言われていたそうだ。

 そして右端の升目には、Phone、Write、See-Doなどの項目があり、この週に電話すべき相手や会う人、書き物などの予定を入れられるのだ。

 日本製の手帳と大きく異なるのは、世界地図がカラーで10ページ以上にもわたって付いていたり、国際電話の国・地域コードが記されていたりすること。

 いまの時代は、タブレットで検索することももちろんできるが、手帳に付いている安心感は大きい。

 近年では、ユーザーのライフスタイルに合わせたフォーマットや大きさが揃い、何より女性の業界人にウケているのはカバーのカラーバリエーションが豊富なことではないだろうか。

 他社とのコラボも盛んなので毎年、色違い、柄違いを選ぶ楽しみもあれば、気に入ったカバーをそのままに、中身だけ取り換えることもできる。1月始まりだけでなく4月や9月始まりも。日々の差し色になる手帳だ。

週刊朝日  2018年1月19日号


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山田美保子

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。フジテレビ系「Live News it!」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

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