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KinKi Kids・堂本剛 今の症状を明かし「支えられて愛を感じた」

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太田サトル,野村美絵週刊朝日

デビューから20年が経ったKinki Kids(※写真はイメージ)

デビューから20年が経ったKinki Kids(※写真はイメージ)

 1997年7月21日に「硝子の少年」でデビューから20年が経ったKinki Kids。2017年は「ぼくらの勇気 未満都市」(日本テレビ系)、「LOVE LOVE あいしてる」が復活するなど20周年イヤーにふさわしい年だった。一方で、6月27日、堂本剛さんは左耳の突発性難聴のために入院したが、現在は少しずつ回復し音楽活動を再開している。当時の心境やこれからについて、剛さんに聞いた。

*   *   *
──20周年というタイミングでの発症、剛さんが一番つらかったと思いますが、当時の心境は?

 とにかく急でしたからね。僕は音楽中心の生活をしているし、耳はプロとしての道具でもある。それが致命的なことになっている。入院が決まって治療が始まるまでの1週間は、酷でしたね。

──発症後、光一さんとは今後について話し合われたり?

 特別な話はしていませんが、歌番組が決まっていたので電話はしました。「今の自分は音程がとれない、何の音が鳴っているのかわからない。本当に申し訳ないけれど、こういう状況だから歌えない」「じゃあ、一人で出るか」という。光一だけじゃなくて、長瀬くんとか、相葉ちゃんとか松潤とか。光一と一緒に番組に出てくれた人たちにも電話をして、自分の状況を伝えました(*)。


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