KinKi Kids・堂本光一が明かす「2人であること」の意味 (2/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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KinKi Kids・堂本光一が明かす「2人であること」の意味

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太田サトル,野村美絵週刊朝日

CDデビュー20周年を迎えたKinKi Kids(※写真はイメージ)

CDデビュー20周年を迎えたKinKi Kids(※写真はイメージ)

 ああいったことになったので、セットリストを決めることができず、バンドはどの楽曲が来ても大丈夫なように練習してくれてました。それで来てくれると言ってくれた人には、「こういう状況だけどよろしく。KinKiの曲だったら何ができる?」とリサーチして。長瀬はその前に番組(6月28日放送の「テレ東音楽祭2017」)で「全部だきしめて」を一緒に歌ってくれていたので、「あの曲ならぶっつけ本番でもできる」とか、そんな話をしました。

──ぶっつけ本番でやることに不安は?

 もはや開き直っていました(笑)。

──光一さんの主演舞台「Endless SHOCK」のテーマ「ショー・マスト・ゴー・オン(何が起きても劇は続けなければならない)」の精神ですね。

 まあ、結果ですけど。我々は2人組なので、「2人であること」の重圧のようなものは、昔からあります。誤解なく捉えてほしいんですけど、一人のほうが楽な部分ってあるんですよね。体調が悪いときでも、一人ならもう休むしかない。人数の多いグループなら他のメンバーがフォローすることができる。でも、2人だとそうはいかない。2人というのは、責任ある数字というか。ときどき、「メンバーが抜ける」とかありますけど、それは我々には考えられないわけです。


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