錦戸亮 NHK大河「西郷どん」の“薩摩弁”に自信あり? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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錦戸亮 NHK大河「西郷どん」の“薩摩弁”に自信あり?

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直木詩帆週刊朝日#ドラマ
2018年の大河ドラマ「西郷どん」(※写真はイメージ)

2018年の大河ドラマ「西郷どん」(※写真はイメージ)

 作家の林真理子さんが原作を書いた2018年の大河ドラマ「西郷どん」で重要な役どころを演じる俳優の錦戸亮さん。放送に先駆けて撮影状況や心境などを伺いました。

*  *  *
林:錦戸さん、このごろすごい活躍ですね。「ウチの夫は仕事ができない」でコミカルなような悲しいような、すごく話題になったドラマで主演して、この映画で主演して、立て続けに主演でしょう?

錦戸:タイミング的にそうなったんです。頑張りどきだと思ってやってます。

林:そして、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」(1月7日から放送)で、西郷隆盛の弟の従道をおやりになるんですよね。もう撮影に入ったんですか。

錦戸:僕、まだ1日だけです。黒木華さんとお芝居して、あと、西郷さんのほんまの子孫の方……。

林:西郷真悠子ちゃんですね。

錦戸:そうです、そうです。僕の娘役で出ていて。

林:彼女、本当に従道の玄孫(孫の孫)なんですよね。

錦戸:そうなんですよね。また3月ぐらいからガッツリ撮影に入ります。

林:薩摩に行ったんですか。

錦戸:いや、都内のスタジオでの収録でした。


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