代表主力の井手口、今野らガンバ勢「難しいリーグになる」 ワールドカップ組合せ

大塚淳史週刊朝日
 サッカー・ワールドカップロシア大会の組み合わせ抽選会が日本時間の12月1日深夜、ロシアのモスクワで行われ、日本はグループHで、ポーランド、セネガル、コロンビアと対戦することが決まった。

 サッカー日本代表は、8日に日本で開幕する「EAFF E-1サッカー選手権 2017 決勝大会」(男子:東京・味の素スタジアム)で北朝鮮、中国、韓国と戦う。男子代表に、最大6人選ばれたのがガンバ大阪だった(FIFAクラブワールドカップに出場する浦和レッズや海外組は選考対象外)。抽選会翌日、J1リーグ最終節・FC東京対ガンバ大阪の試合直後に、ガンバ大阪の代表勢のMF井手口陽介(21歳)、MF今野泰幸(34歳)、GK東口順昭(31歳)を直撃した。

 2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会のメンバーに選ばれ、前回大会コロンビア戦にもフル出場したMF今野は「もちろん格上だし、難しいリーグになると思う。もちろんこれから対策していけば。自分たちがどういうサッカーをしていくのかつきつめていけば。ピッチに立つイメージ?そこは考えてないですね」と冷静に分析。

 そして、本大会最終メンバーで有力と見られるのが井手口だ。最終予選終盤で大活躍だったが、「対戦相手は決まったかもしれないけど、自分が選ばれるかはわからない。対戦相手の印象?いや、選ばれるかわからないので、考えていません」と大人しいコメントに終始した。


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