“立ちそばガール”が案内 最強「立ち食いそば」厳選25! (3/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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“立ちそばガール”が案内 最強「立ち食いそば」厳選25!

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小諸そば

小諸そば

値段や店の雰囲気、デザインなどを分析し、業界での「立ち位置」を示したチャート(週刊朝日 2017年11月3日号より)

値段や店の雰囲気、デザインなどを分析し、業界での「立ち位置」を示したチャート(週刊朝日 2017年11月3日号より)

■小諸そば
「さらしなそば」を茹でたてで提供し高級路線をつくり出したパイオニア。卓上に、ねぎ、小梅、わさび、ゆず七味を常備。高級志向のリニューアル店(東京・鎌倉橋)もある。首都圏に約80店

■名代箱根そば
小田急電鉄系で、駅の外にも展開している。みんなに好まれる味の「つゆ」と、コシがあって喉越しのよい「そば」を追究。店内は明るく、若い世代にも入りやすい。小田急沿線を中心に約50店(箱根そば本陣を含む)

■吉そば
店内は明るく清潔感がある。そば粉や野菜などの食材は国産を使い、つゆは無添加にこだわる。食器も高級感があり、一般のそば店に負けない一杯を提供する。都内に14店(渋谷や銀座、日本橋など)

■かめや
上野の高級料亭が出した店。かき揚げと温泉卵を組み合わせた「元祖天玉そば」が名物。かき揚げの衣は油が十分に切れて美味しく、つゆは出汁の味がガツンと濃厚。都内に5店(新宿や新橋など)

■嵯峨谷
店内で丸抜き(殻を取り除いたそばの実)を石臼挽きし、製麺して、茹でたてを出す。そばのコシ、喉越しは上々。内装は民芸調の和の雰囲気で、落ち着いて食べられる。都内に7店(池袋や渋谷など)

■みとう庵
本格そば路線。国産そば粉(キタワセ種)を使った二八そば(そば粉8割小麦粉2割)を、包丁切りで出す。角がピンと立ち、盛り付けも美しいそばがいただける。都内に7店(品川や大手町、大塚など)

■いわもとQ
早く提供するより味を下げないことを優先。おすすめは天ぷらセット(650円)。衣はサックリ薄く、エビはレアな火入れで、高級天ぷら店さながらの味。都内に4店(新宿・歌舞伎町や神田・神保町など)

■そば助
しょうゆを使わない塩だしのつゆが自慢。北海道産のそば粉の十割そばを、細麺で出す。「激辛・ごま唐辛子」「にんにらタレ」など目新しい調味料も用意している。都内に6店(稲荷町や池袋西口など、「すたんどそば助」2店を含む)

■がんぎ
新潟の十日町などで食べられているへぎそば(布海苔をつなぎにしたうっすらグリーンのそば)が、もりなら360円と「お値打ち」。夜はツマミと共に新潟の酒が楽しめる立ち飲み店に。都内に3店(中央区新川1丁目や三田など)

■そばよし
江戸時代から続く鰹節問屋が始めた店。自慢は鰹節をたっぷり使った濃厚なかけつゆ。サイドメニューの「おかかごはん」が人気だが、もっとおすすめなのは季節の種物のそば。都内に3店(日本橋、京橋、神谷町)


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