「ロックの殿堂」が日本初上陸! レジェンドたちの“お宝”とは?

週刊朝日
 9月23日、ロックファンにはたまらない“お宝”が日本に上陸した! ロック界で最も名誉ある音楽賞とされる「ロックの殿堂」。そのミュージアムの貴重な所蔵品が、初めて日本で常設展示されるのだ。本誌が独占撮影した7点の衣装、ロック好きなら当然、全部わかりますよね?

【1】エルヴィス・プレスリー
1970年代にはシンプルだった衣装が、徐々に派手になり、宝石類を施した25キロ超の衣装もある。86年に初代殿堂入り。展示品は70年ごろのもの。

【2】ロッド・スチュワート
矢沢永吉やB’zの稲葉浩志など多くの日本のシンガーに影響を与えた。1994年に殿堂入り。展示衣装はMV「The First Cut Is the Deepest」で着用。

【3】バディ・ホリー
22歳の若さで飛行機事故により亡くなったが、後のミュージシャンに与えた影響は絶大。1986年に初代殿堂入り。展示されるのは58年のステージ衣装。

【4】スティング
デビュー前の黒と黄の衣装がハチを連想させることからSting(刺す)と名乗った。2003年に殿堂入り。シンクロニシティ・ツアーで着用の衣装を展示。

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