向井理が“真逆”な方向に? 舞台「髑髏城の七人」に挑戦! (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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向井理が“真逆”な方向に? 舞台「髑髏城の七人」に挑戦!

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向井理(むかい・おさむ)/1982年生まれ。明治大学農学部生命科学科卒。2006年デビュー。池井戸潤原作のWOWOWドラマ「アキラとあきら」では主演。祖母の手記を映画化した「いつまた、君と~何日君再来~」のDVDは11月22日発売(撮影/写真部・岸本絢)

向井理(むかい・おさむ)/1982年生まれ。明治大学農学部生命科学科卒。2006年デビュー。池井戸潤原作のWOWOWドラマ「アキラとあきら」では主演。祖母の手記を映画化した「いつまた、君と~何日君再来~」のDVDは11月22日発売(撮影/写真部・岸本絢)

「一口に舞台といっても、新感線の作品は、今まで僕がやってきたものとは真逆です。心の動きを芝居で見せるというより、派手に動いて、まずは視覚的に楽しませながら、登場人物の感情や心の交流もきっちり伝えていく。今まで築いてきたセオリーやルールのようなものを壊す作業になるかもしれない。でも、これまでのものをAとするなら、BやCのような近いものをやるより、いっそXぐらい違うものをやったほうが、面白いと思う。ただ、プレッシャーはすごくあります。あんなに身体能力の高い耕史さんでも、かなり体力を消耗していらしたし、(青木)崇高からも、フルマラソン出るぐらいの体力がないとキツいぞ、と脅されましたから(笑)」

 今年は、自身の企画で映画を制作。演じること以外の部分でも、作品と独自性のある関わり方をしている向井さんだが、「そういう世代なのかな」と、影響を与え合う同世代の俳優たちの名前をスラスラと挙げた。

「(小栗)旬や斎藤工は映画を撮ったりしてるし、綾野剛にしても瑛太にしても(藤原)竜也にしても、みんなやりたいことが明確で、オリジナリティーを持って動いている。彼らからはすごく刺激を受けています」

週刊朝日 2017年9月22日号


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