ヤクザ界ドンの“家族葬”の弔問客とは? 渦中の山口組組長も (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ヤクザ界ドンの“家族葬”の弔問客とは? 渦中の山口組組長も

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上田耕司週刊朝日
住吉会のトップ、西口茂男総裁の通夜の様子(撮影/上田耕司)

住吉会のトップ、西口茂男総裁の通夜の様子(撮影/上田耕司)

住吉会のトップ、西口茂男総裁の通夜の様子(撮影/上田耕司)

住吉会のトップ、西口茂男総裁の通夜の様子(撮影/上田耕司)

 通夜に参列した人によれば、西口総裁は最近まで元気だったが、2カ月前くらいに風邪のような症状で体調を崩したという。40年来の親交がある人物はこう話す。

「歴史に残る大物ヤクザだったね。以前は住吉連合会と言って、いろんな一家の連合体だったのを、各一家をまとめて『住吉会』に改称した。そういうことができたのは、上にも下にも気づかいのできる人だったから」

 住吉会は構成員は3100人といわれる。トップの死去でどんな影響が出るのか。前出の人物はこう続ける。

「最近は警察の取締りが厳しくなっているし、内部抗争しても意味がない。それより、他の団体が外から攻めて来るという可能性はあります」

 やはり予断を許さない。(本誌・上田耕司)

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