TOKIOの新曲カップリングに登場する謎の女・島茂子とは? (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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TOKIOの新曲カップリングに登場する謎の女・島茂子とは?

週刊朝日
TOKIOがグループとしてのあり方、お互いの存在について語ってくれた(※写真はイメージ)

TOKIOがグループとしてのあり方、お互いの存在について語ってくれた(※写真はイメージ)

国分:曲の打ち合わせをするときの表現は難しいよね。

──新曲についてもぜひコメントをお願いします。

長瀬:「クモ」という曲は「わにとかげぎす」(TBS系)というドラマの主題歌ですが、原作の漫画を読んだらシュールなコメディーだったんです。最初は「バカっぽいロックを」というオファーだったんですが、それは違うんじゃないかと思って。俺は富岡っていう主人公にグッときたので、こいつがカッコよく見える曲にしようと思って、作りました。

──カップリングには、島茂子とザ・ソイラテズによる「女の坂道」があります。島茂子って、城島さんのことですよね?

城島:解釈は聴いて頂いた皆さんにお任せしますね(笑)。もともと「Graffiti」(98年)というアルバム用に書いた曲なんですけど、そのときは採用されなくて。今回、全然毛色の違う曲が入ったら面白くない?と長瀬から提案があって、デモを掘り起こしました。

松岡:絶妙に遊べているよね。5年前、10年前だったら無理だったと思う。

山口:この曲でいつか紅白目指しますか、島茂子。

週刊朝日 2017年8月18-25日号より抜粋


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