円熟味増した上戸彩が記者にみせた“神対応” 中国では「昼顔」ブームも (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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円熟味増した上戸彩が記者にみせた“神対応” 中国では「昼顔」ブームも

大塚淳史週刊朝日
「第15回全日本国民的美少女コンテスト」30周年記念大会に登場した上戸彩(右)とグランプリを受賞した井本彩花さん(左)(撮影/大塚淳史)

「第15回全日本国民的美少女コンテスト」30周年記念大会に登場した上戸彩(右)とグランプリを受賞した井本彩花さん(左)(撮影/大塚淳史)

颯爽と登場した上戸彩(撮影/大塚淳史)

颯爽と登場した上戸彩(撮影/大塚淳史)

「井本さんの顔に、自分の顔を寄せると、カメラマンたちを指さし、さらに手を振り始めました。すると、井本さんもぎこちない笑顔と共に手を振り始めた。おそらく上戸が『ほら、あっちを向いて笑顔で手を振ってごらん』と促したのだと思います。この日のプレゼンターは、真矢みき、佐藤藍子、武井咲、剛力彩芽や過去の受賞者などの顔ぶれでしたが、我々メディアにも関心を向けてくれたのは上戸だけでした」(同前)

 オスカー所属の女優たちと受賞者たちの撮影会もメディア向けに行われたが、女優たちがサッサと舞台袖に消えていく中、上戸だけ一人、一瞬立ち止まって記者、カメラマンに一礼した。

 上戸は1998年に11歳で、この美少女コンテストで審査員特別賞を受賞したことが、きっかけでデビューした。

 2012年9月、EXILEのリーダーで同グループの事務所会長のHIROと結婚し、15年4月には女児を出産し、ママとなったが、その人気は衰えるどころか、増すばかり。

「オスカーはスターにすると決めたタレントにはCMの露出を増やすなど徹底的に売り出すので、かなりハードワークになる。上戸も若い時はストレスをため、マネージャーに反抗するなどしていた。一時期は“低視聴率の女王”と叩かれたこともあったが、それを乗り越え、トップに立ち、看板女優になった。結婚し、子供もできて落ち着きがでて、さらに今後、女優としての円熟味が増すのではないか」(前出の三杉さん)

(本誌・大塚淳史)

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