早実・清宮「負ける姿からも学ぶものあった」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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早実・清宮「負ける姿からも学ぶものあった」

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107号本塁打を放ち、ほえながら一塁を回る清宮 (c)朝日新聞社

107号本塁打を放ち、ほえながら一塁を回る清宮 (c)朝日新聞社

 一方、最大のライバルと目されていた日大三は準々決勝で敗れ、勝者の東海大菅生が決勝の相手となった。昨秋と今春の東京大会決勝で対戦した日大三の敗戦は、清宮にとっては大きなショックだったという。

「あんな精鋭ぞろいの三高(日大三)でもやられちゃうんだ、って。明日は我が身というか……。三高のみんながいたから自分たちもここまで成長してこられた。対戦はかなわないけど、負けた姿からも学ぶものがありました」

 決勝は30日の午後1時から。大勢の観客で膨れあがる神宮球場で、108本の新記録樹立と、甲子園切符の獲得に挑戦する。準決勝を終え、清宮は言った。

「決勝は今日(準決勝)ぐらい気合をぶつけていって、すべて出し切って。次勝ってこそ、達成感は得られると思います」

週刊朝日  2017年8月11日号


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