ドン小西のおかげ? 稲田朋美氏と山本幸三氏の“珍ファッション”も変わった! (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ドン小西のおかげ? 稲田朋美氏と山本幸三氏の“珍ファッション”も変わった!

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太田サトル週刊朝日#安倍政権
山本幸三内閣府特命担当大臣の劇的ビフォーアフター(左写真撮影/写真部・東川哲也) (c)朝日新聞社

山本幸三内閣府特命担当大臣の劇的ビフォーアフター(左写真撮影/写真部・東川哲也) (c)朝日新聞社

稲田朋美防衛大臣の劇的!ビフォーアフター(c)朝日新聞社

稲田朋美防衛大臣の劇的!ビフォーアフター(c)朝日新聞社

「しいていうなら、反省、沈静を意味したいであれば、寒色系にするべきだったかな」

 ドンさんの一言の影響力は強かった!!

 さらにそれを証明したのが、辞任を表明した稲田朋美防衛大臣を取り上げたのは7月14日号。自衛隊をめぐる失言で批判を浴びる中、それまでの網タイツや大き目リボンを封印し、モノトーンの装い。だが、ドンさんは、<安定のズレっぷり><全然懲りてない>と見抜いた。

「丈の短い白ジャケットは男目線を意識しているし、中高生のようにターコイズのピアスをブランブランさせてる。自分の置かれた状況を理解できてない。ズレまくりファッション」

 もちろん、<2DON>と低評価だった。するとその後、稲田氏も服装が変化。7月25日の参院閉会中審査では、上下黒系のスーツで、ピアスも小粒になっていた。ドンさんの指摘で、稲田氏はようやく気づいたのかもしれない。

 だが、安心するのはまだ早い。「内面はファッションに表れる」という持論のドンさんはこう言う。

「多少は今の心情が表れているんだとは思いますよ。だけど、茶髪のギャルが、就活で黒髪、薄化粧にしてみせるようなもんで、一時的なもの。ほとぼりが冷めたらまた勘違いファッションに逆戻りだろうね」

 これからも二人のファッションセンスから目が離せない。(本誌・太田サトル)

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