丸山茂樹も感動 宮里優作の“母の日V”が深イイ理由 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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丸山茂樹も感動 宮里優作の“母の日V”が深イイ理由

連載「マルちゃんのぎりぎりフェアウエー」

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宮里家にとって忘れられない日になりましたね! (c)朝日新聞社

宮里家にとって忘れられない日になりましたね! (c)朝日新聞社

 米PGAツアーでは松山英樹(25)が「プレーヤーズ選手権」(5月11~14日、米フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス)で22位に入って、日本勢初の世界ランク3位に浮上しました。

 まあ、今回は自分が好成績を残して3位になったわけじゃないんで、彼にとっては「あ、いっちゃった」ぐらいの感じだと思いますね。それでもね、最終日の爆発力はさすがだと思いますよ。54位で始まって、10番までに三つスコアを落としてね。ズタズタだったのに、残り8ホールで6アンダーですから。こういった部分も米ツアーでの英樹の成長なんでしょう。まあとにかく、僕らがどうこう言うような選手じゃなくなっちゃいました。ハハハ。この試合の最後の8ホールで、何かつかんだのかもしれないですね。英樹の次の試合が楽しみです。

週刊朝日  2017年6月2日号


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丸山茂樹

丸山茂樹(まるやま・しげき)/1969年9月12日、千葉県市川市生まれ。日本ツアー通算10賞。2000年から米ツアーに本格参戦し、3勝。02年に伊澤利光プロとのコンビでEMCゴルフワールドカップを制した。リオ五輪に続き東京五輪でもゴルフ日本代表ヘッドコーチを務める

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