ロイヤルの重責? 英キャサリン妃激やせ「吐きダコ」報道も… (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ロイヤルの重責? 英キャサリン妃激やせ「吐きダコ」報道も…

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英王室のキャサリン妃の摂食障害をめぐる報道が、かまびすしい

英王室のキャサリン妃の摂食障害をめぐる報道が、かまびすしい

 2015年にシャーロット王女を出産したキャサリン妃は、1カ月後にスキニージーンズをはいてみせた。専属トレーナーのもと、ヨガにピラティス、スムージーダイエットや仏国発のデュカンダイエットに至る食事療法まで、体重管理のために努力を惜しまない。

 一方、キャサリン妃を追い詰めた原因が、王位継承問題だとする海外メディアもある。

 4月に91歳になるエリザベス英女王は、国民に不人気のチャールズ皇太子ではなく、ウィリアム王子を次期国王にと考えている。その重圧も大きい、という説だ。多賀さんが続ける。

「継承については正式発表がないので何とも言えませんが、いずれにせよ、英国のEU離脱への動きがいよいよ本格始動します。英国政府は、世界で人気のあるキャサリン妃を、シークレット・ウェポン(秘密兵器)として本格的に欧州外交へ投入する。彼女が背負う使命ははるかに重くなる」

 夫のウィリアム王子は、母ダイアナ元妃も摂食障害に苦しんだ姿を見てきた。夫の説得と、何よりジョージ王子(3)の「ママ大丈夫?」という言葉に背中を押され、現在は治療を受けることに応じたという。

週刊朝日 2017年3月24日号


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